今日も、顔色の悪い鳥のように

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ものかき・佐々原史緒の日々の暮らし
by shio_diary
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先生は磐田好き過ぎてあたまおかしい(前々担当談)
2015年 08月 21日 |
 いつものことなんですけども、来る日も来る日も原稿書いて出勤して原稿書いて、と、ただそれだけを繰り返すこのポリリズム。しかしこの衝動はまるで恋とは言い難い、そんな日々です。けど、たまーに変わったことも起きるので、ちょっとしたためてみましたよ。

J論でインタビュー受けました
 長年わたくしにとってインタビューというのは、自作の取材のために誰かにお願いするもので、受ける側に回ったことはほぼありません。
 作品論などを公で語るのが得意ではないせいでもあるんですが、今回のお題はなんとJリーグとアニメ作品について。同じ磐田サポの舞阪大先輩のご紹介だったのもありまして、頑張って引き受けてみました。
 スポーツライターの後藤勝さんがわざわざ当方地元までお越しくださって、あちこちに話を行きつ戻りつさせながら三時間ちょい。いろいろ差し迫った時期でわたくし超寝不足+暑さでノックダウン気味で、不安なほどのとりとめのなさ。それでなくても、前々担当のマルルーちゃん(2008年降格寸前時に担当)に「佐々原先生は磐田好き過ぎで頭がおかしい」と断定されたアレなのに、拍車かかってたような……。
 ですが、プロはすごいです。こんな感じにきちんとまとまってます、ありがとうございます→「ラノベ作家兼磐田サポ・佐々原史緒が語るJのヒントは」
 ちなみに、「アニメとかに詳しいライター」と肩書きされる後藤さん、どんだけ詳しいかと言うと、「磐田と鹿島の関係は、えーとんーと」と言葉を探すわたくしに、「赤城加賀ではなく瑞鶴加賀ですね」と的確な喩えを導き出して下さったほどです。提督レベルは100って、わたくしより上官じゃねーか!
 なお、その昔提唱したはいいものの、身内にすら胸がすくほどスルーされた「ぼくのかんがえたJチーム擬人化」案はこれ。まだ磐田はJ1におり、東京Fさんちの食いしん坊イメージはいまほど定着してなかったんですなー 

舞台「戦国BASARA vs Devil May Cry」いってきました。
 未だ締め切りが爆裂モードで「あ、いま封切ったらゲームばっかやっていろいろ終わる」と「BASARA4皇」を歯を食いしばって自重中のその横で、舞台BASARAのゲネプロを拝見してきました。今回は同じカプコンのゲーム「Devil May Cry」とのコラボ作品だそうです。
 わたくしは舞台BASARAは「戦国BASARA3 宴弐」しか拝見したことがなく、今回から演出陣が一新された等まるで知らないまま出かけました。おかげで、かえってニュートラルに楽しめたと思います。
 役者さんて、本当にすごい。
 あんなにリアルにゲームの動きやキャラクター性を再現できるもんなんだと、今回もずっとぽっかーんとしておりました。
 どなたもすごかったのですが、前田慶次はいままでの舞台に出てきたことがなかったそうなので、3D慶次の誕生に居合わせたことなったんだわーと、これも後から知ってしみじみした次第。スタイルから表情からまじ慶次まんま慶次。孫市のことに言及してくれたのも、雑賀スキーとして嬉しかったです。
 筆頭役の方に至っては、なんと六爪抜刀でレッツパーリーしてましたよ! 人間に出来たのか、あの所業! ちゃんと六振を取り回しておられたよ!
 一方、 「Devil May Cry」。
 ダンテというと、真女神転生の難関ダンジョンで追いかけ回されたトラウマばかりが鮮やかなマイ・ハートですが、喋って動くダンテさんは思いの外親しみやすい方でしたわー。苺サンデー好きなのは知らんかった……。
 DMCはうっかり未プレイのまま来てしまったゲームの一つなのですが、いつかチャレンジしてみたくなりました。にしても、あちらの主人公は、宿敵の兄貴+両手に美女で恵まれてんなー。

それで、新刊のお話。
 いろいろあって8/28に情報解禁予定です。28日にツイッターなどでも詳しくお知らせいたします。小説稼業14年目にして、初の少女小説文庫からの上梓となる模様。感慨深いわー。いちおうわたくし、デビュー時は少女マンガ家だったので、原点回帰といえばそうなんですけれども! そうなんですよ! 
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by shio_diary | 2015-08-21 18:23 | ごちゃまぜ |
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