今日も、顔色の悪い鳥のように

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ものかき・佐々原史緒の日々の暮らし
by shio_diary
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生きてます
2007年 04月 17日 |
 開始早々、間が空きました。
 なのに、レポートみたところ毎日ちょっとずつでも訪問して下さっている方がいらっしゃるようで、ホントすみません。とりあえず、ここのところのわたくしの動向をば。

・和歌山取材のアレ、ようやく第一稿アップ
 本当は3月中には上がってなくちゃならなかったのですが、両親が相次いで入院だ怪我だとアワワな感じで、押せ押せに。しかし超アウェイの原稿なので、まだ詳しいこと書いていいのかどうか判らんですたい。とりあえず、発売日確定したら詳細載せます、はい。

・「スイートホームスイート」の打ち上げにいってきました。
 イラストのカヅキ・レンさんと現担当のマルルーちゃん、旧担当ピコリーちゃん、それと同じレーベルの作家さんとイラストレーターさんという6人体制。
 とてもクレバーな若者たちに囲まれて、わたくしが話していたことときたら、学生時代に蟹に手を切られたり鮭に押し潰されたりして死にかかったっちゅーバカな体験談……なんか間違ってないか、最年長?
 楽しい会でしたが、途中でお気に入りの帯留め落としてしまい、それだけはがっくりです、とほほ。気が付いたら金具しか残ってないんだもん、うえーん(泣)。

・「コンフィダント ~絆」を観てきました。 
 またもママンのリクエストにお応えして激戦を勝ち抜き、チケット取っていってきました。
 そして、またも物作りで悩む人たちの複雑な友情物語です。喜劇だっちゅーのに一人で泣いてましたよ。
 それにしても。
 いるんだよなあ、この作中のゴッホみたいな奴さー。自分には才能あるって実は確信してるくせに、「俺はもうダメ、才能ないんだ」っつって「そんなことないよ」って言われたがるってのがさー。正直、ウザさ最高潮。しかし、こういうこと言う人に限って、そのウザさが愛嬌になるってタイプが多いんですよねえ。何故か。ずるいったらございません。
 ちなみに、自分でも一回やってみたことあるんですが、マルルーちゃんに「そんなこと僕に聞かれたって判りませんよ」と冷たく瞬殺され、ウザさを愛嬌に結びつけられるタイプではないのだと確信しました(笑)。

・今年のツバメは現代っ子
 去年やってきたツバメ夫婦はなかなか用心深く、人んちの軒下で生活している割には窓辺になどけっして近寄ってきませんでした。
 しかし、今年のカポーはえらいフレンドリーつーか物怖じしないつーか、平気でわたくしの家の物干し竿やらベランダの手すりやらでイチャイチャしてます。おーい、窓のすぐ横にわたくしいるんですが、いいのかー? 距離にして一メートルちょいぐらいしか離れてないぞー??
 もしかして、このヒトたちのどっちかが去年のみそかすっこちゃんが成長した姿なのではないかしら……。
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by shio_diary | 2007-04-17 20:38 | ごちゃまぜ |
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