今日も、顔色の悪い鳥のように

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ものかき・佐々原史緒の日々の暮らし
by shio_diary
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故郷は遠くにありて思ふもの
2007年 10月 07日 |
 実家のご用で二子玉川へいってきました。

 多摩川の水で産湯を使い、岡本の学校に通って、20代後半まで瀬田の丘で過ごしたわたくしにとっては、この町はいわばホームグラウンドでございますが、足を運ぶのは久しぶりです。

 用事を済ませ、時間が少々余ったので町一番の大型書店へ。
 「そういや、今回の新刊が書店に並んでるところまだ一度も見てなかったな……」とライトノベルのコーナーに足を向けてみたのですが……ああ、うん。もう発売一週間たってるものね。平場にはなくても不思議はないわね。
 大人っぽくもシニカルに一つ微笑んで、棚へと目をやります。
 F、D、Sとお馴染みの文庫が並び、そろそろ例の紺の背表紙が現れるかしらーと思った頃。

 突然、そっから棚はコミック文庫になってました。

二子玉川の話なのに、二子玉川で売ってないってぇぇぇ、どんだけーっっ!?(←初めて使ってみました)
 い、いや、それはいい。それはまだいい。だが、せめてまかでみとガーゴイルと狂乱と文学少女は入れとけよーっ!! (泣)

 よく待ち合わせに使ったミスドとかないし、デパート内の迷宮具合はさらにアップしていたし、しみじみ切なさ乱れ撃ち。せめてもの救いは、「まるとも屋」のモデルになったお店が健在だったことでございます……。  
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by shio_diary | 2007-10-07 22:52 | 日記 |
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