今日も、顔色の悪い鳥のように

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ものかき・佐々原史緒の日々の暮らし
by shio_diary
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みんなの質問に淡々と答えるよ・3
2007年 10月 22日 |
  いろいろ立て込んできたので、寝込むのと原稿書くの以外のことはほとんどしてないよ!というわけで、困ったときのお客様頼り。お客様は神様です(何か違う)。

 ではまず、関東在住・Nさんからのご質問~。
 「はてなブックマークで佐々原先生の名前の読みが「ふみお」と書かれてましたが、どうしたらいいでしょうか?」 
 えええっ、どうしたらいいのでしょうかっ!? 古い犬なんで「はてなブックマーク」とかよく判らないです。もういいよふみおでも誰に言えば直してもらえるのかしら……むしろどなたか教えてプリーズ……。

 次に、東海在住・清水でごめんなさいさんから(べ、別に謝ることではナッシング)。
 「日記とかもいいですが、もっと小説の製作秘話とか裏設定とかも書いて下さい」
 これ、どこからどこまでやったらいいもんかよく判らなくて……ど、どういうことがみんな知りたいのでしょうか? けど、あんまりやるとネタバレになってしまって興ざめでしょうし、完結してる小説の補足を作者自ら入れるのもどーなのよという気もしますし……
 しかし、せっかくのご希望なので、当たり障りなさそうなのをちょこっと。
・フェリオス大陸のお話は、いま脳内にあるのを全部書いたら計10シリーズぐらい。うち、アダマスが出てくるのは半分ぐらい? 一つのシリーズが3~7巻分程度あるとして……おーい、寿命は足りますか~?
・オニキスの婿、ラピスラズリ・ラウルは「サウザント・メイジ」が全4巻だったら登場する予定でした。「トパァズ」を書き起こす際に、「前作に出てないキャラを重要なファクターに据えるってどうなの?」とよっぽどぶっ千切ろうかと思ったけれども、こいつだけは代替案思いつかずそのままGO……。
・このほどさように、「トパァズ」は最初の構想では割と主要キャラだったのに、製品版(?)にする際にぶっ千切られた可哀想な人がけっこういました。『思慮の塔』の追っ手で、他の師弟とかねー。そっちは筋肉系呑気師匠と無表情美少女弟子という設定でした。あと、アダマスの娘のアメティスタさんも、もう少し出番あったんですがのー。
・「バトル・オブ・CA」は、実はもっと長いお話のスピン・オフ作品。「本編」の一部は高沢との共著で漫画化済。そちらの主人公はルシータ・エルメリアの末の息子。「引っ越し条約」が実行に移された後の月と地球が舞台です。
・「スイート・ホーム・スイート」は最初のオファーでは3巻だったのが、ご好評につき4巻に延びましたー。ありがとうございました。

 あと、関西在住のマヤさんから
「サイン会がイヤだって書いてましたが、そんなこと言わないで下さい! 大阪にもぜひ来てね」
 あ、ありがとうございます。
 けど、それは……き、着ぐるみ着ててもええのでしたら……あと、参加者が配布整理券数下回ったときわたくしと一緒に泣いてくださるのなら……というか、それ以前にやらせてくれる書店さんがあるのかどうかっ。

 そーいえば例の関西ダブル炭水化物伝説ですが、もはや収拾つかなくなってきましたっ。
 「東京にだってラーメン・ライスがある」(関東在住Aさん談)というご指摘などもあり、そーいやそうねえとか。関西でも、先輩作家Iさんのように、「親の方針でそういうものが食卓に上がったことがない」とかいう人もいらしたり……(さすがお嬢、リアル宮前だー)。あと、例のナニワリンガル花房さんは、「お好み焼きはおかず感覚。ステーキ食べたあとにご飯食べるという感じで、お好み焼きのあとにご飯をいただきます」と主張なさってましたしのー。
 やはり、結局、地域というよりはそれぞれのご家庭の特色なのかもしれませんのー。
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by shio_diary | 2007-10-22 19:59 | 日記 |
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