今日も、顔色の悪い鳥のように

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ものかき・佐々原史緒の日々の暮らし
by shio_diary
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2007年 06月 30日 |
 いろいろあって、あっぷあっぷです。
 
 一昨日あたりは、マーライオン×5連発ぐらいでおなかの中のもん、すっきり綺麗に全部クリアです。水すら受け付けないので、あわや脱水症状になるところでした。いやはや。
 もうちょいしたらちと手が空くはずですので(あくまで小康状態ですが)、そのときまた。

 とりあえず、「ノベルジャパン」誌が今日から「きゃらの!」という誌名に変更、版型も変わって登場です。そんな中で、一人で1巻最後のパートを書いてるわたくし。アンケートがちと心配ー。ひー。
 来月は一回お休みいただいて、8月発売分でまた復活です。よろしくお願い致します。
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by shio_diary | 2007-06-30 02:02 | 業務連絡 |
2007年 06月 11日 |
 週末がくるごとに取材に出かけてる毎日です。
 9日、10日もいってきました。 
 9日は某チームの練習に混じって走り回り、10日は雷雨に晒されて試合観戦です。
 基本的にとっても楽しいからいいのですが、問題はね、日焼け。
 ここ数年間、サッカー観戦以外で炎天下に数時間以上いたことがねえって軟弱者だっていうのに、毎週毎週ジリジリと陽射しをあびているので、なんかもうメタボロです。最強日焼け止めとか使っても全然歯が立たねえですたい。
 ああ、肌が白くて年の割にツヤツヤだったこと以外なんの取り柄もなかったっちゅーのに! ひー!  常備薬にビタミンCも取り混ぜて頑張ります……
 
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by shio_diary | 2007-06-11 23:17 | 日記 |
2007年 06月 06日 |
 昼前、電話が鳴りました。
 「自由業者の家に午前中に電話してくんなや、コラァ」と勝手なこと呟きつつ受話器を取ったところ、相手はスカイパーフェクトTV。
  「Jリーグライブをご契約の方を対象にアンケートを行っております。1分少々、ご協力いただけませんか?」とのこと。まあもう起きてしまったし、スカパーちゃんちが生放送を全中継してくれるおかげで助かっているので、「はい」とお答えしました。
 
 で、質問1。
   「Jリーグで応援しているチームはどこですか?」
   「ジュビロ磐田です」
   「ご協力ありがとうございました」

 早っ!
 
  一分少々って言ったのに! 磐田さんのどこが気に入らないのっ!?
 
 他に何かありますかと聞かれ、ナビスコの中継とかACLのこととかもお願いしておきました。あと、解説陣のことでも少々。
 本気で頼りにしてるので、これからもどうか頑張ってね、スカパァ。
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by shio_diary | 2007-06-06 15:14 | 日記 |
2007年 06月 03日 |
 eb社新シリーズのため、精力的に取材中です。
 で、母校のチームの試合を観戦に二度ほど出かけてるんですが……いやはや、甲子園とか高校サッカーとかが高い指示を得るわけがようやく判りました。

 実はわたくし、「母校の応援」というものをこれまでしたことがございませんでした。
 中高はなんかどえらくノンキな女子校で、運動部が大きな大会に出場するということ自体がまったくなく、万が一、誰かが出られてもわたくしのような縁もゆかりもない一般生徒が応援にいくような風習がまるでなかったのです。
 大学は新設されたばかりの学部だったせいもあり、大会とかに出場する強いチームつーのがそもそも存在しませんでした(唯一、アーチェリー部が国体常連でしたが……あれの応援て。かえって迷惑じゃろ)。

 だから、今回、生まれて初めて、「母校の応援」つーものを経験したわけでして……。
 「あくまで『取材』であり、仕事に来てるわけなんだから、落ち着け自分。ちゃんと試合展開とか両チームの戦術特色とかも見ろよ」と己に言い聞かせていても、相手チームがボール取っただけで心臓にヤスリかけられるような気分になり、こっちがゴール決めただけで嬉しくてたまらんともうテンション上がったり下がったりで忙しいったらないです。
 後輩の邪魔しちゃ悪いので、なるべく黙ってようと必死に務めていたんですが、最後の方はついつい声を発しえらいウザい人になっていたに違いなく……母校の皆様、本当にすみません……。

 ご存じのように、わたくしは横浜フリューゲルスの消滅を経て、いまはジュビロ磐田のサポになってます。両チームへの愛は揺るぎないものでございますし、一球一蹴に一喜一憂なのも変わりはまったくないんですが……磐田さんのときに出来てる、「あそこのフォメがどう」とか「あっちの選手の動きがどう」とか、そういうどこか突き放して「試合全体」を捉える目が持てないつーか(スタンドから見下ろすのではなく、グラウンドで真横から見ているせいも無論あるのでしょうが)。
 学生スポーツ特有の、「ここで負けたら、もう後がない」という切なさが作用しているのかもしれません。きっと甲子園の常連校とかの人は、毎回こんな気分を味わってるんでしょうなあ……。

 しかし、あれだ。
 30時間ぐらい寝てない状態で炎天下の試合は危険過ぎました。最後の方、目の焦点あってなかったですよ、自分……。
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by shio_diary | 2007-06-03 18:59 | 日記 |
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