今日も、顔色の悪い鳥のように

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ものかき・佐々原史緒の日々の暮らし
by shio_diary
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2016年 02月 06日 |
 いつの間にか二月じゃないですか、やだー。この間、年越し蕎麦茹でたばっかりですよ!!
 そんなこんなで今月初旬、当方新刊「即興ワルツ ~青遼競技ダンス部の軌跡」が発売されます。めでたく見本誌も届きました! わたくしのヘタれた腕前とポンコツデジカメだと↓この程度ですが、実物はもっとシックで素敵です。
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 前の記事に高らかに2/10発売!て書いたのですが、後から聞いたら「その日から首都圏や通販書店で発売スタート、だんだんと配本が行われ、一番遅いところだと2/15になる」そうで……ええと、それってつまり、お住まいの地域によって発売日が違うってこと? うおー。
 たいへん申し訳ございませんが、正確な発売日は「場所による」ということなので、お近くの書店さんにてご確認下さいませ。ちなみに、わたくしの近所の本屋さんは、「2/15です!」て、あっさり……薄々気づいてましたが、あたいの住んでるところは「首都圏」と違ってた! 都内からたった30分なのに首都圏と違っていたんですよ、ひー!!
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# by shio_diary | 2016-02-06 12:59 | 業務連絡 |
2016年 01月 30日 |
 どえらい寒い毎日ですが、俺のハニーたちはお元気でしょうか? わたくしはこの時期毎度のお約束、クロスバイクでハイパー横滑りをこなしてなお元気です。路面の凍結にはどちら様もご注意下さいね。いてて……
 さて、Jリーグの日程も発表になり、いよいよ本格的に2016年の到来!  わたくしの本年最初の一冊の発売も間近になりました。
 2/10 「即興ワルツ ~青遼競技ダンス部の軌跡」、富士見L文庫さんより刊行でございます。あらすじなどはコチラ 
 大学競技ダンス部を舞台にした、ちょっと拗ね気味な男の子と努力・友情・勝利を体現したような女の子の物語です。今村なりちかダンススクールと東洋大学競技ダンス部の皆さんに取材協力いただき、せっせと書き上げましたです。
 かれこれ10年ぐらい前から暖めていたアイディアで、だけど、少年向けラノベのラインではどうしても書くことができず、このまま一生お蔵入りにするしかないかなあと思っていたところ、富士見Lさんに拾っていただきました! ありがとうございます! こちらの文庫はどっちかというと女性向けのいわゆるライト文芸系なのですが、ノリはいつもとあまり変わってません。殿方にも安心~。
 これがアレすると今後、ラクロスが売り上げ的にめっきりアレだったしでわたくしにスポーツ小説を書かせて下さる方がまったくいなくなってしまう恐れもあるため、正直、戦々恐々でございます。 Amazonhontoなどの通販サイトではもう予約が始まっております。もちろん、ご近所の本屋さんでもお待ちしております~。どちら様もどうぞよろしくお願い申し上げます!
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# by shio_diary | 2016-01-30 19:00 | 業務連絡 |
2015年 10月 01日 |
 「佐助の章」の時もそうだったのですが、ノベライズとかシュア・ワールドの方が自作の発売より何倍も緊張しますなー。おかげで数日前から生きた心地がいたしませんです、佐々原です。諸事情あって見本誌がなかなか届かなかったりしたものですから、もう「自分が百鬼夜行シリーズを書いたって? ははは、ないない。夢でも見てたのと違う?」とか思いかけたぐらいですよ、ホント。
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 というわけで、現実です!
 本日、10/1、京極夏彦先生公認シェアード・ワールド『薔薇十字叢書』の一冊、「ジュリエット・ゲェム」発売でございます。
 カラー、モノクロ共にキラキラと美麗なすがはらさまのイラストもご堪能下さい。帯の下にも美少女2人がおりますよ~ 
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  表題作の「ジュリエット・ゲェム」は、兄の秋彦に勧められ、榎木津のバックアップを得て入学した港蘭女学院を舞台に、13歳の中禅寺敦子ちゃんが奮闘する物語。
 他に中禅寺兄妹の幼い頃のお話「空の初音」、戦時下乙女の青春模様「花巡りのドッペルゲンガー」の三本でお送りいたします。
 ホワイトハートX文庫さんのサイトでちらっと試し読みも出来ます。→コチラ
 原作中では既に二十代、雑誌記者として活躍中の敦っちゃんの少女時代を、「こんなことがあったかもしれない、よね……??」と、あれこれ悩みながらも楽しく考書きました。1人でも多くの方に御手に取っていただけたら幸いです。
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# by shio_diary | 2015-10-01 14:49 | 業務連絡 |
2015年 08月 31日 |
 八月末までにって仕事や取材が猛烈に立て込んでいて、はしゃぎたい時にはしゃぎ切れなくてタイミング難しいわーとなっております、佐々原でございます。

 そのとってもはしゃぎたかった最たる原因がこれです。8/28に情報解禁になった京極夏彦先生の「百鬼夜行」シェアワールド小説企画「薔薇十字叢書」に、拙作も加えていただけることになりました!
 タイトルは「ジュリエット・ゲェム」。京極堂氏の妹、中禅寺敦子ちゃんが主人公のお話です。

 1994年、「すごい小説読んだ!!」と何度も何度も読みふけり、ここ数年は「鵼、ぬえ、ヌエェェェ」と言い続けていた作品のお話が書ける日がくるとは。人生、ホント何があるか判りません。
 94年つーたら、自分、まだデビューしてないし、Jリーグは一周年だし、フリューゲルスは存在していたし、「あれ、もしかしたら世紀末で地球滅びんの??」て思っていた人もホントにいたんですよ、奥さん!!
 そんな作品のお話をわたくしが書いて、少女漫画家・すがはら竜さまの美麗なイラストをつけていただいて、しかもあのホワイトハートから刊行されるという。自分が一番驚いております。
 発売は10/1。また近くなったらわあわあ騒ぐと思いますが……とり急ぎ皆様よろしくお願い申し上げます!
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# by shio_diary | 2015-08-31 21:26 | 業務連絡 |
2015年 08月 21日 |
 いつものことなんですけども、来る日も来る日も原稿書いて出勤して原稿書いて、と、ただそれだけを繰り返すこのポリリズム。しかしこの衝動はまるで恋とは言い難い、そんな日々です。けど、たまーに変わったことも起きるので、ちょっとしたためてみましたよ。

J論でインタビュー受けました
 長年わたくしにとってインタビューというのは、自作の取材のために誰かにお願いするもので、受ける側に回ったことはほぼありません。
 作品論などを公で語るのが得意ではないせいでもあるんですが、今回のお題はなんとJリーグとアニメ作品について。同じ磐田サポの舞阪大先輩のご紹介だったのもありまして、頑張って引き受けてみました。
 スポーツライターの後藤勝さんがわざわざ当方地元までお越しくださって、あちこちに話を行きつ戻りつさせながら三時間ちょい。いろいろ差し迫った時期でわたくし超寝不足+暑さでノックダウン気味で、不安なほどのとりとめのなさ。それでなくても、前々担当のマルルーちゃん(2008年降格寸前時に担当)に「佐々原先生は磐田好き過ぎで頭がおかしい」と断定されたアレなのに、拍車かかってたような……。
 ですが、プロはすごいです。こんな感じにきちんとまとまってます、ありがとうございます→「ラノベ作家兼磐田サポ・佐々原史緒が語るJのヒントは」
 ちなみに、「アニメとかに詳しいライター」と肩書きされる後藤さん、どんだけ詳しいかと言うと、「磐田と鹿島の関係は、えーとんーと」と言葉を探すわたくしに、「赤城加賀ではなく瑞鶴加賀ですね」と的確な喩えを導き出して下さったほどです。提督レベルは100って、わたくしより上官じゃねーか!
 なお、その昔提唱したはいいものの、身内にすら胸がすくほどスルーされた「ぼくのかんがえたJチーム擬人化」案はこれ。まだ磐田はJ1におり、東京Fさんちの食いしん坊イメージはいまほど定着してなかったんですなー 

舞台「戦国BASARA vs Devil May Cry」いってきました。
 未だ締め切りが爆裂モードで「あ、いま封切ったらゲームばっかやっていろいろ終わる」と「BASARA4皇」を歯を食いしばって自重中のその横で、舞台BASARAのゲネプロを拝見してきました。今回は同じカプコンのゲーム「Devil May Cry」とのコラボ作品だそうです。
 わたくしは舞台BASARAは「戦国BASARA3 宴弐」しか拝見したことがなく、今回から演出陣が一新された等まるで知らないまま出かけました。おかげで、かえってニュートラルに楽しめたと思います。
 役者さんて、本当にすごい。
 あんなにリアルにゲームの動きやキャラクター性を再現できるもんなんだと、今回もずっとぽっかーんとしておりました。
 どなたもすごかったのですが、前田慶次はいままでの舞台に出てきたことがなかったそうなので、3D慶次の誕生に居合わせたことなったんだわーと、これも後から知ってしみじみした次第。スタイルから表情からまじ慶次まんま慶次。孫市のことに言及してくれたのも、雑賀スキーとして嬉しかったです。
 筆頭役の方に至っては、なんと六爪抜刀でレッツパーリーしてましたよ! 人間に出来たのか、あの所業! ちゃんと六振を取り回しておられたよ!
 一方、 「Devil May Cry」。
 ダンテというと、真女神転生の難関ダンジョンで追いかけ回されたトラウマばかりが鮮やかなマイ・ハートですが、喋って動くダンテさんは思いの外親しみやすい方でしたわー。苺サンデー好きなのは知らんかった……。
 DMCはうっかり未プレイのまま来てしまったゲームの一つなのですが、いつかチャレンジしてみたくなりました。にしても、あちらの主人公は、宿敵の兄貴+両手に美女で恵まれてんなー。

それで、新刊のお話。
 いろいろあって8/28に情報解禁予定です。28日にツイッターなどでも詳しくお知らせいたします。小説稼業14年目にして、初の少女小説文庫からの上梓となる模様。感慨深いわー。いちおうわたくし、デビュー時は少女マンガ家だったので、原点回帰といえばそうなんですけれども! そうなんですよ! 
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# by shio_diary | 2015-08-21 18:23 | ごちゃまぜ |
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